監督:ファブリス・ゴベール
出演:ジュール・ペリシエ、アナ・ジラルド、イヴァン・タッサン他
2010年/フランス/原題:Simon Werner a disparu(英題:Lights Out)/93分/カラー/デジタル上映
©2010 2.4.7.FILMS – TOUS DROITS RESERVES
日本語字幕:高部義之

配給・宣伝:ビーズインターナショナル/提供:キングレコード

2010年カンヌ映画祭「ある視点」部門で上映され、ガス・ヴァン・サント監督『エレファント』を彷彿すると評された作品。人物それぞれの視点・視座と時間軸・時系列の違いを存分に活かし、斬新かつ大胆な物語構造を実現。名優イポリット・ジラルドの娘、アナ・ジラルドが主演。繊細な光と影が織りなす美しく精緻な映像は『ガーゴイル』、『侵入者』など一連のクレール・ドゥニ作品の撮影監督アニエス・ゴダールによる。ほぼ全ての場面における色彩設計も注目。

音楽は、米オルターナティヴ・ロックの巨星ソニック・ユースによる書き下ろし。盟友ジム・オルークも重要楽曲の演奏で参加している。また、書き下ろし楽曲群に加えてソニック・ユースの代表曲の一つ、名曲『Schizophrenia(スキゾフレニア)』が唸りを上げている。ソニック・ユースは諸事情あって活動休止中だが、サーストン・ムーアのチェルシー・ライト・ムーヴィング、リー・ラナルドとスティーヴ・シェリーのリー・ラナルド&ザ・ダスト、キム・ゴードンのBody/Headと、メンバー各人が新バンドを立ち上げている。

[STORY]舞台はパリ郊外。パーティーに集う若者たちが、森で死体を発見する。その2週間前、シモン・ヴェルネールという名の高校生が失踪。教室からは血痕が発見され、捜査が開始されるが、それから数日も経たないうちに同じクラスの女生徒レティシアが失踪。シモンとレティシアの間には特別な関係はなく、心当たりを持つ者もいない。そしてその翌日、また別の生徒ジャン=バティストが消息を絶つ。誰もが、すべてが、怪しい。なにが本当で、なにが嘘なのか。疑心暗鬼と猜疑心が、その小さな世界に渦巻いてゆく。果たして、事件の真相は……?

札幌、蠍座にて 8/26(火)より上映決定!!

8月26日(火)より札幌、蠍座にて上映決定が決定いたしました。


Blu-ray/DVD 2014.6.11(Wed) Release!!

≪映像特典≫
◆メイキング・ドキュメンタリー『シモン・ヴェルネールを探して』(約30分)
◆オリジナル予告編

発売・販売:キングレコード㈱


神戸アートビレッジセンターにて4/19(土)より上映決定!!

http://kavccinema.jp/


大阪、第七藝術劇場での初日が3/8(土)に決定!!

http://www.nanagei.com/


東京で再上映決定!!

渋谷、アップリンクにて/3/1(土)より上映決定!

http://www.uplink.co.jp/


 

名古屋、シネマテークでの上映が2/1(土)~7(金)に決定!!

http://cineaste.jp/


大阪、第七芸術劇場での上映が2月に決定!!

http://www.nanagei.com/


映画オフィシャルTシャツ発売決定!
バックには"SONIC YOUTH"の文字が!!

いよいよ今週末12月14日(土)よりユーロスペースにて公開となります『消えたシモン・ヴェルネール』。
公開直前、本作のオフィシャルTシャツの発売が決定!
ユーロスペースにて12/14より販売開始!また、来週末からは通信販売も開始予定!

  

オフィシャルTシャツ ¥3,000(税込)


  

通信販売はコチラ
http://www.calif.cc/news/20131220_218091.html


ユーロスペースにて解説リーフレットを来場者全員プレゼント!

いよいよ今週末12月14日(土)より公開となります本作、
ユーロスペースでは来場者全員に解説リーフレットのプレゼントが決定!!
(内容:映画・音楽解説&監督インタビュー掲載)

http://www.eurospace.co.jp/


『消えたシモン・ヴェルネール』公開決定!!

2010年カンヌ映画祭「ある視点」部門で上映され、ガス・ヴァン・サント監督『エレファント』を彷彿すると評された本作。
人物それぞれの視点・視座と時間軸・時系列の違いを存分に活かし、斬新かつ大胆な物語構造を実現。
名優イポリット・ジラルドの娘、アナ・ジラルド主演。
繊細な光と影が織りなす美しく精緻な映像は『ガーゴイル』、『侵入者』など一連のクレール・ドゥニ作品の撮影監督アニエス・ゴダールによる。
ほぼ全ての場面における色彩設計も注目!

また、音楽は米オルターナティヴ・ロックの巨星ソニック・ユースによる書き下ろし。
盟友ジム・オルークも重要楽曲の演奏で参加している。
書き下ろし楽曲群に加えてソニック・ユースの代表曲の一つ、名曲『Schizophrenia(スキゾフレニア)』が唸りを上げている。

12/14(土)より、ユーロスペースにてレイトショー
ほか全国順次公開

http://www.eurospace.co.jp/


監督・脚本・原案:ファブリス・ゴベール
製作:ザヴィエ・リゴ、マルク=アントワーヌ・ロベール
音楽:ソニック・ユース
撮影:アニエス・ゴダール/編集:ペギー・コレツキー/美術:フレデリック・ラピエール
視覚効果:ソフィー・デニズ/メイクアップ:カリン・メイヤー/キャスティング:エマニュエル・プレヴォー

出演:ジュール・ペリシエ、アナ・ジラルド、セルジュ・リアブキン、ヤン・タッサン、エステバン・カルヴァジャル=アレグリア、ローラン・カペリュート、バーナード・ニシル、オルガ・グランベール、チコ・メンデス他

監督:ファブリス・ゴベール
出演:ジュール・ペリシエ、アナ・ジラルド、イヴァン・タッサン他
2010年/フランス/原題:Simon Werner a disparu(英題:Lights Out)/93分/カラー/デジタル上映
©2010 2.4.7.FILMS – TOUS DROITS RESERVES
日本語字幕:高部義之

配給・宣伝:ビーズインターナショナル/提供:キングレコード